トラブルだったワキガを治したので、心配無用して擁護をしてもらえそうです。

トラブルだったワキガを治したので、心配無用して擁護をしてもらえそうです。

65才?主婦。

「ねえ、貴女、多少話し合いがあるんだけど……今さら夫にこんな事をいうのも……とも考えましたが結局見過ごせない事は放っておけません。

「なんだい?」30年余り勤めていた企業を定年退職した夫は体が弱く床につく事の多々ある私を気づかって、家事を手伝ってくれるようになりました。

朝早くから起きて家族2人分の食事をつくったり、鼻唄を歌いながら洗濯や片付けもこなす文字通りの満点パパなのですがひとつだけ問題があってそれがワキガの事でした。

「なんとなくさあ、貴方ワキガの手術を受けたほうがいいんじゃない……。

私、こんな体だし、貴女が倒れても十分に煩わしい見てあげられないから。

擁護の方にお願いするしかないのよね」私がこんな事を天にいいだしたのには訳があります。

つい先日、老人住処でヘルパーをしている仲間と話していたところ、突然、こんな事をいいだしたのです。

「ワキガのおじいちゃんがいて困ってるのよ。

こんな事いうと悪いとは思うんだけど、ニオイがきつくて—-。夏場なんかとくにね。

そのおじいちゃんを担当するの、みんなイヤがっちゃってさ……ジャンケンで決めたりして……」私の心臓がドキンとしたのはいうまでもないのです。

日本の平均寿命の長さは世界一。

私や夫がいくつまで生きられるかは神のみぞ知る……といったところでしょうが、人の助けを借りなくてはならなくなる日は、絶対やって来るのです。

そのような事例に、業務とはいえ、看護をしてくださる方に不愉快な考えをさせないようにするのは、ケアされる側のエチケットではないでしょうか。

それからというもの、夫は雑誌などを読みクリアネオなどを買い、最終的にワキガ手術について調査しはじめました。

て調査しはじめました「ここがよさそうだよ」そういって夫が持ってきたのは、当院の広告でした。

「なんだ、すごく手軽にそうじゃない」広告を読んでみると手術自体はたった3十分で終わり、入院も通院も不可欠ないとの事。

すごい手術を想像していた私は、拍子抜けしてしまいました。

「じゃ、予約しておかなきゃ」と夫は早いところ電話をかけ、1週間後、超音波ワキガ手術を受ける事になりました。

即日、私もついて行くといったのですが、「直ちに終わるから」と夫は1人でさっさと出かけてしまいました。

しかも一瞬で帰ってきたので、実際に驚いて。

「フレッシュなのに現実にいい先生でね。

ちょっとお話をしていたんだけど、なんとなくお前のいった通りだったよ。

介抱を受ける事例に、ワキガがあったら悪いから……って手術を受けに来るオレくらいの年代の人が増大しているんだって」夫は、現在まで何もいいませんでしたが、結局ワキガのニオイは気になっていたのでしょう。

歯痒さがなくなって、何だかすっきりした顔になっていました。

「これでいつ、介抱が不可欠になっても安心だな」「そのような事いわないで、元気でいてくださいな」こんなトークが交わせるようになったのも、当院のおかげでありがとうございました。